「ジャーナリング」という言葉を聞いた事はありますか?
SNSで見かける事はあっても、
「何を書けばいいの?」「日記とは何が違うの?」
と感じる人も多いと思います。
実は私もその一人でした。
そんな私が始めたのが、毎朝5分だけ、
自分と向きあうジャーナリングです。
まだ始めて間もないですが、少しずつ
気持ちが整い、
「今日も頑張ろう」
と思える朝が増えてきました。
この記事では、ジャーナリングの基本や始め方、
初心者でも続けやすいコツを紹介します。

ジャーナリングとは?
ジャーナリングとは、頭の中にある考えや感情を、
そのまま紙に書き出す習慣のことです。
「嬉しい」「疲れた」「なんだかモヤモヤする」
そんな気持ちを整理せず、そのまま書いて大丈夫。
上手な文章を書く必要もありません。
大切なのは、自分の心の声に耳を傾ける時間をつくることです。
日記との違い
日記は「今日あった出来事」を記録することが中心です。
一方でジャーナリングは、
「私、今どう感じている?」
という自分の内側に目を向ける時間。
出来事を書くというより、気持ちや考えを
書き出して整理するイメージです。
ジャーナリングを続けるメリット
私が始めてみて感じたメリットを紹介します。
頭の中が整理される
考え事が多い日は、頭の中がいっぱいになってしまいます。
紙に書き出すだけで、「意外と悩むことじゃなかったかも」と
思えることもありました。
問題がある時は書き出すことで、解決策を自分で
順序立てて整理していくこともできます。
自分の本音に気付ける
毎日書いていると、
「本当はこんな暮らしがしたかったんだ。」
そんな気づきが増えてきます。
朝を気持ちよくスタートできる
私は朝に書くのですが、気持ちが整った状態で1日を始められるようになりました。
そうすると家族が起きてきた後も、
今日したいこと、すべきことが
整理されているので余裕を持って過ごせるようになりました。
私が毎朝書いていること
難しい事は書いていません。
私が主に書いているのは以下の5つです。
- 昨日できた事
- 昨日できなかった事
- できなかったことをどうすればできるか
- 理想の暮らし
- 理想の自分
その日の気分によって書く内容が変わっても大丈夫です。
ジャーナリングを続けるコツ
時間を決める
私は毎朝、朝のカフェラテを飲みながら書くようにしています。
習慣になると自然と机に向かえるようになります。
お気に入りのノートを使う
自分の気分が上がるノートとペンを用意しましょう。
「今日も書こう」という気持ちになれます。
私は書く時間そのものが、1日の楽しみになっています。
よくある質問(FAQ)
Q.ジャーナリング はスマホでもできますか。
A.はい、スマホでもできます。
ただ、私はノートをおすすめします。手で文字を書くことで自然と気持ちが落ち着き、
自分の考えにじっくりと向き合えると感じているからです。
最初は私も久しぶりに文字をたくさん書いたので、
数行書くだけで、手が疲れてしまいました。
ですが、毎朝続けると気づけば30分書き続けていたなんてこともあります。
まずは続けることが大切なので、自分が続けやすい方法を選んでみてください
Q.朝と夜、どちらに書くのがおすすめですか?
A.どちらでも大丈夫です。
朝は気持ちを整えて1日をスタートできるメリットがあり、
夜は1日を振り返って心を整理する時間になります。
私は「早起きがしたい」という気持ちがあったので、
夜はとにかく早く寝て、朝書くことで
その日を前向きな気持ちで始められるようになりました。
Q.毎日書かないと意味がありませんか。
A.いいえ、毎日でなくても大丈夫です。
無理に続けようとすると負担になってしまいます。
「書きたい日だけ」「週に数回」から始めても十分です。
自分のペースで続けることが何より大切です。
でも書き始めると、私は毎朝書いてから始めたくなりました。
習慣にしてしまえば、という感じですね。
Q.何を書けばいいかわかりません。
A.最初はシンプルな質問から始めてみましょう。
理想の暮らし、などは私も最初うまくイメージできませんでした。
私が最初に書き出したのは
- 今の不安や不満
「不安や不満」を書き出して、それらをカテゴリー分けしました。
私の場合、例えば
住まい・仕事・自分の美容 などです。
そこからどのような状態が理想か、というように
理想の状態を書き出してみました。
まとめ
ジャーナリングは特別な知識や才能がなくても
すぐに始められる習慣です。
忙しい毎日の中で、じぶんの気持ちに目を向ける時間は意外と少ないもの。
だからこそたった5分でも「自分と向き合う」を
をつくる事は、大きな意味があると感じています。
私もまだ始めたばかりですが、
100日後にどんな自分になっているか楽しみです。
もし気になったら、今日から一緒に始めてみませんか?

今日も5分だけ、自分と向き合う時間を。


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