ジャーナリングを始めた頃の私
「書いても意味ある?」
「何を書けばいいかわからない」
「3日坊主」
「意識高い人がやるなんか胡散臭いもの」
正直私もそう思っていました。
やっぱり人間は自分が知らないものに関しては
構えてしまいがちなんですよね。
ところがとりあえずやってみるか、と
綺麗なノートとペンを買って
今の現状や不安、理想の未来を思いつく限り書き出してみました。
最初は少し抵抗がありました。
誰かに見せるわけでもないけど
夢や希望を書くのがなんだか恥ずかしいんです。
書いたところで、
現実味がない
本当にこれが理想なのかな
でもとにかく毎日続けることで
書くことが毎朝の楽しみになってきたのです。
ジャーナリングが意味ないと感じる理由
これは効果をすぐに期待してしまう
正解を探してしまう
こういったことが原因だと考えます。
もちろん明日理想の大きな家に引っ越せるわけでも
今日すぐに大金が手に入るわけでもありません。
「夢が叶う」
という言葉が使われがちだからこそ
私も胡散臭い類のものだと感じてしまっていたのだと
今では思います。
私が続けられた理由
私が続けられている理由は、
ジャーナリング そのものを目的に
しなかったことです。
私の目的は、
ジャーナリングを続けること
ではありませんでした。
本当に叶えたかったのは、
朝少し早く起きて、自分のための時間をつくること。
その時間の中に、
ジャーナリングをひとつの習慣として取り入れた
だけです。
だから、
「今日はたくさん書けなかった」
「1日できなかった」
そんな日があっても気にしませんでした。
ジャーナリング はゴールではなく、
理想の暮らしをつくるための手段。
そう考えるようにしていると
無理なく続けることができました。
その結果、少しずつ朝早く起きられる日が増え、
気持ちにも余裕が生まれてきました。
続けて感じた変化
ジャーナリングを続けて、一番最初に感じた変化は、
朝早く起きられるようになったこと
そして
部屋を片付ける習慣が身についたことです。
どちらも長年できなかったことなので、
「性格が変わったのかな?」
と思うくらい驚きました。
でも今振り返ると、
変わったのは性格ではなく
考え方や行動の積み重ねだったのだと思います。
毎朝ノートに気持ちを書き出しているうちに、
頭の中が少しずつ整理されるようになりました。
すると、
・今日をどんな1日にしたいか考えたい
・やることを整理したい
・朝の静かな時間を楽しみたい
そんな気持ちが自然と生まれ、
朝起きること自体が楽しみになっていったのです。
さらに、じゃーアナリングをする場所を
リビングのテーブルに決めたことで、
寝る前にテーブルを片付ける習慣もできました。
最初は「ノートを書くスペースを作るため」
だったのですが、
そこが綺麗になるとまわりも気になり始め、
気づけば部屋全体を整えることが当たり前になっていました。
私にとってジャーナリング は、
ただノートを書く習慣ではなく、
毎日の行動を少しずつ変えてくれるきっかけになったと
感じています。
まとめ
ジャーナリング は、書いた翌日に人生が変わるような
習慣ではありません。
私も最初は「意味ない」と思っていました。
でも続けてみると、本当に少しずつ考え方や毎日の行動が
変わり始めました。
もし今、
「意味あるのかな?」
「続かないな」
と思っているのなら、まずは3分だけでも
大丈夫です。
上手に書くことよりも、
自分と向き合う時間をつくること。
それが私にとって一番大きな変化に繋がりました。

今日もついでに、自分を育てましょう。

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